宮古島GWモデルコース|1日・2日・3日で楽しむおすすめ観光プラン

ゴールデンウィークの宮古島は、海の色がぐっと鮮やかになり、ドライブ・絶景・ビーチ散策をまとめて楽しみやすい時期です。

魅力的なスポットが多数あるため、つい予定を詰め込みがちですが、よくばりすぎると旅行の満足度が下がりやすいので注意が必要です。

この記事では、宮古島旅行が初めての人も満足できるモデルコースを「1日だけ」「2日間」「3日間」に分けて紹介します。「どこに行けばいいかわからない」「おすすめスポットを教えてほしい」という方は、ぜひ参考にしてください。

【1日で楽しむ観光プラン】宮古島GWモデルコース

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1日だけ宮古島を観光するなら、欲張りすぎず、「来間島・前浜エリア」と「東平安名崎周辺」を軸にすると失敗しにくいです。

宮古島らしい「橋」「白砂ビーチ」「透明な海」「岬の絶景」を1日でバランスよく回れるため、短時間で宮古島らしい景色を味わいたい人に向いています。

宮古空港または市街地出発→ 来間大橋

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来間大橋は宮古本島と来間島を結ぶ橋で、橋上からエメラルドグリーンの海を望めるスポットです。南国らしい風景が目の前に広がり、旅のスタートにピッタリです。

与那覇前浜ビーチへ

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来間大橋から近い場所にある与那覇前浜ビーチは、7km続く白砂と透明度の高い海で知られる人気スポット。朝の早い時間に前浜へ行けば、写真も撮りやすく、GWでも比較的落ち着いて景色を楽しめます。

島カフェ・宮古そばランチ

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昼前後は、来間島や下地・与那覇周辺でカフェ休憩を入れるのがおすすめ。宮古島は絶景スポット間の移動が魅力ですが、GWは道路も駐車場も混みやすいので、早めの昼食が◎

新城海岸または吉野海岸へ

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午後は東海岸側へ移動して、新城海岸または吉野海岸へ。新城海岸は浅瀬でも熱帯魚やサンゴが見られる人気スポットです。

吉野海岸は、熱帯魚の種類と数で宮古島屈指のスポットで、泳がなくても海の透明感を見るだけでも満足度が高いです。

東平安名崎→ 市街地で夕食

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1日の締めくくりは東平安名崎へ。東平安名崎は春先にテッポウユリが美しいことでも知られ、県内有数の景勝地として知られています。

夕方に行くと、岬の両側に広がる海のスケール感がより印象に残りやすく、「宮古島に来た」と実感できます。

【2日で楽しむ観光プラン】宮古島GWモデルコース

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2日間の日程があるなら、1日目は宮古島本島、2日目は伊良部島・下地島の離島ドライブに分けるのがおすすめです。宮古島旅行で特に人気の高い「橋を渡る気持ちよさ」と「海の造形の違い」を一気に味わえます。

1日目:宮古島本島の絶景を満喫

初日は移動疲れもあるので、街からアクセスしやすい場所を中心に組むのがコツです。

宮古空港到着→ 砂山ビーチへ

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砂山ビーチは、小高い砂丘を越えた先に真っ青な海が広がる景観で知られる人気スポットです。宮古島らしい「絵になる海」を間近で感じられます。

市街地ランチ→ 与那覇前浜ビーチ→ 来間大橋・来間島

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市街地に戻ってランチを取り、午後は与那覇前浜と来間大橋方面へ。前浜は海を眺めるだけでも十分価値があり、来間大橋とセットで回るとドライブ感も高まります。

東平安名崎

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最後に東平安名崎まで足を延ばすと、初日から満足度の高い1日になります。東平安名崎は朝日が美しいスポットとして有名ですが、夕暮れ時も非常に美しく、特に18時〜19時半頃のマジックアワーは幻想的な雰囲気に包まれます。

2日目:伊良部島・下地島の海景色を巡る

2日目の主役は伊良部大橋と通り池です。

市街地出発→ 伊良部大橋

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宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋は、日本最長(全長3,540m)を誇る人気のドライブスポット。

伊良部・下地島方面は、宮古島本島のビーチ中心の景色とは少し違い、橋の開放感や海食地形を楽しめます。

牧山展望台周辺→ 通り池へ

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通り池は、2つの池が天然の橋でつながり、海底洞穴で海と通じている珍しい地形で、国指定の名勝・天然記念物に指定されています。

地形そのものに見応えがあり、写真映えだけでなく、宮古島の自然の成り立ちを感じられる場所としておすすめです。

下地島周辺ドライブ→ 佐和田の浜周辺で休憩

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下地島周辺は、宮古島本島の市街地とは少し雰囲気が違い、道中そのものが観光になります。海の色が見える道や、空が広く感じられるエリアが多く、車で走るだけでも「宮古島に来てよかった」と思いやすい場所です。

車を走らせるだけだと疲れるので、海が見える場所で少し止まって、写真を撮ったり飲み物を飲んだり、のんびりする時間を作るのがおすすめです。

伊良部島ランチ→ 夕方に伊良部大橋を戻る

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島ならではのゆったりした時間の中で食べるランチは格別。夕方の伊良部大橋は、光が少しやわらかくなって、海や空の見え方がまた違ってきます。

橋を渡る景色が映える時間帯なので、観光の締めとしても気持ちよく、写真撮影にもおすすめです。

【3日で楽しむ観光プラン】宮古島GWモデルコース

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3日あるなら、宮古島本島、来間島、伊良部島・下地島、池間島方面まで予定に入れられます。初めての宮古島旅行でも、王道スポットをしっかり押さえられるおすすめコースを紹介します。

1日目:到着日+南西エリアをゆったり観光

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宮古空港または下地島空港到着

→ ホテル・レンタカー手続き

→ 与那覇前浜ビーチ

→ 来間大橋・来間島

→ 夕方は前浜周辺でのんびり

初日は予定を詰め込みすぎず、南西エリアだけで十分です。与那覇前浜と来間大橋は近い範囲で回りやすく、宮古島らしい海の景色を楽しめます。

下地島空港を利用する場合も、バス・タクシー・レンタカーなどのアクセス方法があり、到着後にレンタカーで動き始めるのが便利です。

2日目:東海岸と岬を巡る王道絶景コース

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砂山ビーチ

→ 新城海岸

→ 吉野海岸

→ イムギャー方面で休憩

→ 東平安名崎

→ 市街地へ戻る

砂山ビーチは景観美、新城海岸と吉野海岸は浅瀬の海の美しさや海の中の世界が魅力のスポット。東平安名崎はスケールの大きい地形美が魅力で、それぞれ異なる景色を楽しめます。

1日で回ると、宮古島の海がどこも同じ青ではないことがよくわかります。特に東平安名崎は、北に東シナ海、南に太平洋を望める立地で、海の広がりを最も強く感じやすいスポットです。

3日目:池間島または伊良部・下地島旅を締める

パターンA:橋ドライブ重視なら池間島

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市街地 

→ 西平安名崎 

→ 池間大橋 

→ 池間島散策 

→ 市街地でお土産・空港へ

池間大橋は全長1425mで、宮古本島と池間島を結ぶ橋です。西平安名崎からは池間大橋と伊良部島を一望できる景観が楽しめるため、橋ドライブを最後に満喫したい人におすすめ。短時間でも満足しやすく、最終日にも組み込みやすいです。

パターンB:宮古島らしい自然の造形で締めるなら伊良部・下地島

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市街地

→ 伊良部大橋

→ 通り池

→ 下地島空港周辺

→ 伊良部島でランチ

→ 空港へ

最終日に下地島空港を利用するなら、空港周辺の観光が◯。通り池は歩いて見学しやすく、海で遊ばなくても満足できるので、帰る日の観光に向いています。空港周辺は絵になるスポットが多いため、のんびり散策するのもおすすめです。

沖縄でレンタカーを探すならオキレンへ!

ゴールデンウィークに宮古島で観光を楽しむなら、レンタカーの利用が便利です。

オキレンのレンタカー予約サイトでは、お手頃な価格のレンタカーから高級車まで、さまざまなタイプの車両を用意しています。長期レンタルから特別プランまで、充実したサービスの中から自分の旅のスタイルに合わせて選べます。

お客様の到着に合わせて個別に送迎するなど、スピーディな受付で快適な旅をサポートします。お客様からのご意見やご相談にも柔軟に対応しているため、沖縄旅行を計画中の方は、ぜひオキレンをご利用ください。

宮古島のGW旅行は日数に合わせて観光プランを立てよう

GWの宮古島は混雑しやすい時期ですが、1日に予定を詰め込みすぎず、橋・ビーチ・岬の役割を分けて回れば、宮古島らしい絶景をしっかり味わえます。

1日の日程なら与那覇前浜・来間大橋・東平安名崎、2日なら伊良部大橋と通り池を追加、3日なら池間大橋や池間島まで広げる形が、初めての宮古島旅行でも失敗しにくいパターンです。レンタカーを利用すれば、各スポットを効率よく回れます。

オキレンには、掲載レンタカー事業者数が200社以上登録されているため、スムーズにレンタカーがみつかり、丁寧なサポートを得られます。オキレンを利用して、快適な旅行をお楽しみください。