秋の沖縄を満喫!レンタカーで巡る1日ドライブモデルコース

秋の沖縄は、真夏のピークを過ぎてもまだ暖かく、レンタカーで観光するのに気持ちいい季節です。10月ごろなら日中は半袖で過ごせる日も多く、海の青さや南国らしい景色も十分楽しめます。

一方、秋になると日没が早くなるため、観光スポットを詰め込みすぎないことがポイントです。

この記事では、那覇周辺を朝に出発し、万座毛、名護、古宇利島、備瀬を巡って西海岸の夕日まで楽しむ、秋の沖縄1日ドライブモデルコースを紹介します。

秋の沖縄はレンタカードライブにぴったり

【photoAC】

沖縄の秋は夏らしさが残りつつ、真夏より観光しやすくなる時期です。

まずは、秋にレンタカーで巡るメリットと、プランを立てるときのポイントを見ていきましょう。

真夏より暑さがやわらぎ観光しやすい

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沖縄では10月に入っても暖かい日が多く、那覇の10月の平均気温は25℃台です。本州ではすっかり秋でも、沖縄ではまだ半袖で過ごせるような日があります。

気温が高くても7〜8月ほど猛烈な暑さになりにくく、岬を歩いたりフクギ並木を散策したりするにはむしろ快適です。

海水浴をメインにしなくても、青い海を眺めながらドライブしたり、カフェで休憩したりするだけで十分沖縄らしい1日になります。

秋は夕日の時間を意識して回る

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秋ドライブで気をつけたいのが「日の入り時間」です。

沖縄では、4〜9月は19時〜19時30分ごろに夕日を楽しめるのに対し、10月〜3月は17時30分〜18時30分ごろが目安とされています。

夏と同じ感覚で17時まで北部観光をしていると、夕日の時間に間に合わないことも。 

秋のドライブでは、朝から北部へ向かい、午後は少しずつ南下するルートがおすすめです。

秋の沖縄1日ドライブモデルコース

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今回のモデルコースは、那覇周辺を8時ごろ出発する想定です。高速道路を使って北上し、沖縄本島西海岸の絶景を中心に巡ります。

8:00 那覇を出発

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朝は8時ごろを目安に那覇市内を出発しましょう。この日はかなり北まで移動するので、午前中のうちに距離を稼いでおくのがポイントです。

少し早めに動き始めて、那覇ICなどから沖縄自動車道を利用すると、その後の古宇利島や備瀬で余裕を持って過ごせます。

秋でも週末や連休は道路が混雑する場合があるため、予定時間には30分ほど余裕を持たせておくと安心です。

9:15 万座毛|秋の朝に海の絶景を楽しむ

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最初の観光スポットは、象の鼻のように見える岩の景観で知られる「万座毛」です。 

隆起したサンゴ礁によってできた断崖の上に芝生が広がり、眼下には沖縄らしい青い海が広がります。

沖縄本島西海岸を代表する絶景スポットで、20〜30分ほどの散策でも十分景色を楽しめます。

「万座毛周辺活性化施設」には飲食・物販スペースもあるので、少し休憩してから北へ向かうのもおすすめ。

住所

沖縄県恩納村恩納

アクセス

那覇空港から車(一般道)で90分沖縄自動車道「屋嘉IC」から車(一般道)で20分

駐車場

無料(約300台)

10:45 道の駅許田|沖縄グルメでひと休み

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万座毛から北へ向かったら、次は「道の駅許田 やんばる物産センター」へ。沖縄県で最初に誕生した道の駅で、やんばるの野菜や果物、特産品、お土産が集まっています。

ここは単なる休憩所ではなく、沖縄ドライブの途中に使いやすいグルメスポット。沖縄らしい天ぷらやスイーツなどを軽く食べておけば、ランチまでのつなぎにもなります。

施設は8時30分〜19時が基本営業時間で、駐車場も約140台あります。長距離運転の途中にトイレ休憩を兼ねて立ち寄る場所としても便利です。

住所

沖縄県名護市許田17-1

アクセス

那覇空港から車(沖縄自動車道)で約1時間

駐車場

無料(140台)

11:45 古宇利大橋|海の上を走る絶景ルート

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午前からは古宇利島の絶景ドライブへ。屋我地島を経由して古宇利島へ向かい、海の上を走るような景色を楽しみましょう。

古宇利島と屋我地島を結ぶ「古宇利大橋」は全長1,960m。橋の両側にエメラルドグリーンの海が広がり、まるで海の上をそのまま走っているような感覚を味わえます。

橋の通行は無料。天気がいい日は、窓越しでも海の色がはっきり分かるほど美しく、ドライブそのものが観光になります。

古宇利島側に渡ったところで車を停め、古宇利ビーチ周辺から橋を眺めると写真も撮りやすいです。

住所

沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

アクセス

那覇空港から車(沖縄自動車道)で約1時間30分

駐車場

約40台(無料)

12:30 古宇利島でランチ

【Instagram】

古宇利島内には海を眺めながら食事できるカフェやレストランがあり、沖縄料理のほか、島野菜や地元食材を使ったメニューを楽しめます。

秋は景色のいいテラス席でのんびりランチするのもおすすめ。

ただし人気店は昼どきに混雑しやすいので、行きたい店が決まっている場合は営業日や予約可否を事前に確認しておきましょう。

14:15 備瀬のフクギ並木|木陰をゆっくり散策

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午後は、古宇利島から本部町へ移動して「備瀬のフクギ並木」へ。海の絶景から少し雰囲気を変えて、木陰に包まれた集落をのんびり歩いてみましょう。

昔から防風林として植えられてきたフクギが集落を囲み、細い道の両側に緑のトンネルのような風景が続きます。沖縄の青い海とはまた違う、静かでどこか懐かしい景色を楽しめる場所です。

海洋博公園側から北端の備瀬崎までは、海沿いなら徒歩15〜20分ほど。全部を歩かなくても、並木の中を30〜40分ほど散策するだけで十分雰囲気を味わえます。

住所

沖縄県国頭郡本部町備瀬389

アクセス

那覇空港から車(一般道)で約1時間50分沖縄自動車道 : 許田ICから 車(一般道)で約45分

駐車場

約40〜60台分(無料)

15:30 海洋博公園周辺でカフェ休憩

【Instagram】

備瀬まで来たら、美ら海水族館周辺で少し休憩を。今回の1日ドライブでは、水族館まで入れると時間が厳しくなるため、あえて水族館をメインから外すのがポイントです。

海洋博公園の景色を少し楽しんだり、本部町のカフェでコーヒーや沖縄スイーツを味わったりして、夕方のドライブに備えます。

「せっかくここまで来たから美ら海水族館にも入りたい」という場合は、古宇利島を短めにするか、万座毛を別日に回すと無理がありません。

16:15 本部町を出発して西海岸を南下

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夕方は西海岸を南下しながらサンセットへ。北部から那覇へ戻る途中、西海岸で夕日を楽しめる場所を選びましょう。

備瀬周辺を16時前後に出発し、国道58号方面へ戻ります。11月に近づくと、日が17時台に沈む日もあるので、当日の日没時刻を朝のうちに確認しておくのがおすすめです。

時間に余裕がない場合は、無理に遠くまで南下せず、本部町や名護周辺の西海岸で夕日を見るのも十分きれいです。

17:30ごろ 西海岸でサンセット

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夕日は、当日の時間と帰りのルートに合わせて場所を決めましょう。

本島西海岸はサンセットスポットが豊富。北部寄りなら瀬底島周辺、恩納村まで戻れるなら北谷公園サンセットビーチや岬周辺も候補になります。

海へ太陽が沈み、空がオレンジからピンク、紫へ変わっていく時間は、昼間の沖縄とはまったく違う雰囲気です。

日没の瞬間だけを見るのではなく、できれば20〜30分前には到着して、空の色が変化するところから楽しんでみてください。

秋の沖縄ドライブを無理なく楽しむコツ

【photoAC】

秋の沖縄ドライブを楽しむコツは、「ここだけは見たい」という場所を優先すること。

加えて、当日の天気も重要です。秋はドライブしやすい季節ですが、天候と日没時間は当日のスケジュールに大きく影響します。

秋の沖縄ドライブを満喫するポイントを紹介します。

美ら海水族館を入れるならスポットを1つ減らす

【photoAC】

今回のコースは景色とドライブを重視しているため、美ら海水族館の館内見学は入れていません。

水族館も楽しみたい場合は、万座毛または古宇利島を別日にするのがおすすめ。

水族館だけでも2〜3時間は使えるため、全部を詰め込むより、余裕を作ったほうが旅行らしい時間を楽しめます。

9月・10月は台風情報を確認する

【photoAC】

秋といっても、9月や10月はまだ台風が沖縄へ接近する可能性があります。

台風が離れていても強風や大雨になることがあるため、旅行前だけでなく当日の朝にも気象情報を確認しましょう。

海沿いの道路や岬では風がかなり強くなることもあります。荒天時は無理に予定どおり回らず、水族館や屋内施設へ変更する柔軟さも大切です。

日没後の長距離運転を考えておく

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サンセットを見終わってから那覇へ戻る場合、帰りはほぼ夜間運転になります。慣れない土地で疲れた状態の運転は負担になるため、夕食や休憩を入れながら戻りましょう。

北部から那覇まで一気に帰るのが不安なら、恩納村や名護周辺に宿泊するのもおすすめです。

沖縄でレンタカーを探すならオキレンへ!

秋の沖縄でドライブを楽しむなら、レンタカーの利用が便利です。

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お客様の到着に合わせて個別に送迎するなど、スピーディな受付で快適な旅をサポートします。お客様からのご意見やご相談にも柔軟に対応しているため、沖縄旅行を計画中の方は、ぜひオキレンをご利用ください。

沖縄レンタカーで秋のドライブを満喫しよう

真夏より暑さがやわらぐ秋は、岬や並木道を歩いたり、車を降りて景色を楽しんだりするドライブ旅行と相性のいい季節です。一方で、10月以降は夏より日没が早くなります。

そのため、観光地を詰め込みすぎず、夕方から逆算して動くのがポイントです。秋ならではのゆったりしたペースで、沖縄本島の絶景ロードを楽しんでみてください。

オキレンには、掲載レンタカー事業者数が300社以上登録されているため、スムーズにレンタカーがみつかり、丁寧なサポートを得られます。オキレンを利用して、快適な旅行をお楽しみください。